海苔弁 八重八
案件の概要
ヤンマーグループが厳選した「お米」と、産地直送の「旬の魚介」が織りなす究極の海鮮丼専門店、「海鮮丼屋 八(yaehachi)」のWebサイト制作を担当いたしました。
「八」という名に込められた末広がりの縁起の良さと、日本古来の食文化の豊かさを、現代的かつ親しみやすいデジタル体験として昇華させました。
「八」という名に込められた末広がりの縁起の良さと、日本古来の食文化の豊かさを、現代的かつ親しみやすいデジタル体験として昇華させました。
課題
競合の多い東京駅エリアにおいて、単なる「海鮮丼屋」として埋もれることなく、ヤンマー様がプロデュースするからこその「お米の美味しさ」と「食材の質」をいかに際立たせるかが課題でした。また、クイックなランチ利用から、観光・出張時の特別な食事まで、多様なニーズに応える情報の分かりやすさが求められました。
実施した施策
海鮮の彩りとお米の質感を最大限に引き出すため、画面いっぱいに広がる大胆なビジュアルレイアウトを採用。余計な装飾を排し、食材そのものが持つ美しさをデザインの主役に据えました。また、八重洲地下街という立地を考慮し、移動中でも迷わずアクセスできる地図導線や、最新のメニュー情報への到達性を高めたモバイルファーストのインターフェースを構築しました。
結果
視覚的なインパクトによる認知向上に加え、サイトを通じて「ヤンマーが手掛ける食」への理解が深まり、インバウンド客を含む幅広い層の集客に成功。ブランドが持つ「誠実なものづくり」の姿勢が伝わるサイトとなったことで、再来店を促すファン形成にも寄与しています。
Credits
- Client
- ヤンマーマルシェ株式会社
- Director
- TABCODE co.,ltd.
- Designer
- Masaki Sakurai / MUUGMUUG