ミミー補聴器株式会社
案件の概要
2005年の創立以来、補聴器の提供を通じて「聴こえの悩み」に真摯に向き合い続けているミミー補聴器株式会社様のコーポレートサイトリニューアルを担当いたしました。
お客様一人ひとりのライフスタイルに最適な補聴器を提案する「選定のプロ」としての姿勢を可視化し、相談のしやすさと信頼感を兼ね備えたデジタル窓口として再構築しました。
お客様一人ひとりのライフスタイルに最適な補聴器を提案する「選定のプロ」としての姿勢を可視化し、相談のしやすさと信頼感を兼ね備えたデジタル窓口として再構築しました。
課題
補聴器は、ただ購入して終わりではなく、その後の調整やアフターケアが非常に重要な製品です。
サイト上では、単なる「販売」に留まらない、ミミー補聴器様ならではのきめ細やかなサポート体制や、長年培われた専門知識による「安心感」をいかにユーザー(およびそのご家族)に伝えるかが課題でした。
サイト上では、単なる「販売」に留まらない、ミミー補聴器様ならではのきめ細やかなサポート体制や、長年培われた専門知識による「安心感」をいかにユーザー(およびそのご家族)に伝えるかが課題でした。
実施した施策
「初めて補聴器を検討する方」の不安を解消するため、相談から購入、その後のケアまでのプロセスを分かりやすく図解。また、特定のブランドに偏らず、プロの視点で最適な一台を提案できる強みを、中立的で誠実なトーンのビジュアルで表現しました。
アクセシビリティ(文字の読みやすさや操作性)を最優先しながらも、活気あるコミュニケーションが生まれる場所であることを感じさせるデザインを追求しています。
アクセシビリティ(文字の読みやすさや操作性)を最優先しながらも、活気あるコミュニケーションが生まれる場所であることを感じさせるデザインを追求しています。
結果
情報の整理により、「まずは相談してみよう」という心理的なハードルが下がり、Webサイト経由でのカウンセリング予約やお問い合わせがスムーズになりました。
店舗やサービスの「顔」が見えるサイトになったことで、お客様からの信頼がより強固になり、地域に根ざした専門企業としてのプレゼンス向上に寄与しています。
店舗やサービスの「顔」が見えるサイトになったことで、お客様からの信頼がより強固になり、地域に根ざした専門企業としてのプレゼンス向上に寄与しています。
Credits
- Client
- ミミー補聴器株式会社
- Director
- Masaki Sakurai / MUUGMUUG
- Designer
- Masaki Sakurai / MUUGMUUG
- Front-end
- Takeshi Koshika / e-fort.co.jp
- Photo
- Ryo Fujishima