WebデザインでおすすめのGoogle Fonts7選【サンセリフ体】

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GoogleFonts7選

ホームページ制作の現場では、ますますWebフォントを使う機会が増えてきています。

Webフォントを提供しているサービスは色々あります。その中でも、Googleが提供する「Google Fonts」は選択肢が非常に豊富です。
この記事を書いている時点で、1092種類ものフォントが用意されています。

この記事では、Google Fontsの中からサンセリフ体に限定してご紹介します。
MUUGMUUGが実際のWebデザインでよく使うフォントを、サンプルとあわせてお伝えします。

フォント選びでお悩みの方に、少しでもご参考になれば幸いです。

Roboto

roboto

Robotoは、クセが少なくどんなデザインにも合わせやすいフォントです。

また、多くのフォントファミリーが用意されている点も使い勝手が良いポイントです。そのため、多くのデザイナーに選ばれています。
以下の記事でも詳しくご紹介しています。
関連記事:FigmaでWEBデザインするなら必須!おすすめプラグイン8選【2022年】

実はRobotoは、Androidのシステムフォントとして開発された経緯があります。
そのため、多くのユーザーにとって視覚的な馴染みがあるフォントです。

Poppins

poppins

Poppinsはその名の通り、ポップでエネルギッシュな印象のフォントです。
デザインに抑揚や賑やかしを出したい時、良い効果を発揮するフォントとなっています。

Dosis

dosis

Dosisは少し個性的なスタイルのフォントです。
文字自体が縦に長いスタイルのため可読性がとても良いです。

角が丸い特徴的なスタイルで、デザインに個性を出すことができます。
長文でも安心して使うことができる優れたフォントです。

Oswald

oswald

Oswaldは、「信頼感」や「誠実さ」をデザインしたい時によく用いられるフォントです。

細かいカーニングが難しいホームページのデザインでも、比較的綺麗に文字組がされます。
そのため、「電話番号」などの数字で使うことが多いフォントです。

Comfortaa

Comfortaa

Comfortaaは、丸いスタイルが印象でスタイリッシュなフォントです。

特に小文字が特徴的なデザインです。アクセントを加えたい時などに重宝されるフォントとなっております。

Bebas Neue

Bebas Neue

Bebas Neueは輪郭のはっきりとした力強いスタイルのフォントです。

何となく文字組みしただけでも綺麗に整列されます。
そのため、細かい文字組みが難しいデザインでも安心して使えます。

また、フォントサイズを大きく、大胆にレイアウトするのがおすすめです。
Bebas Neueの綺麗な輪郭をより表現することができます。

Sen

sen

Senは、定番フォントの「Helvetica」によく似たスタイルのフォントです。
こちらもクセがとても少ない、使い勝手が良いフォントになっています。

長文でも視認性が良いフォントです。それでいて小文字は少しだけ丸みのあるポップなスタイルになっています。
デザインに程よいアクセントを加えてくれます。フォント以外のUIデザインの基礎も知っておきたい方は、UIデザインの基本知識と改善テクニックまとめ Vol.2もあわせてご覧ください。

まとめ

以上、Webデザインでおすすめのサンセリフ体フォント7選のご紹介でした。Google Fontsには、今回ご紹介した以外にも数多くのフォントが用意されています。

選ぶフォントによって、デザインの印象は大きく変わります。
そのため、フォント選びはホームページ制作の中でも重要な工程のひとつです。

この記事が皆様のフォント選びの参考になれば幸いです。
フォント選びも含めたデザインの考え方は、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

また、日本語フォントのGoogle Fontsは、こちらの記事もあわせてご覧ください。

ホームページ制作を制作会社に依頼する予定がある方は「ホームページ制作会社の選び方|失敗しないためのチェックポイント」もご確認ください。